PluMoons...

contented mundanity of murmuring two moons
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Gestalt

科学、宗教、哲学、古代神話、、、

今年に入ってからよく、物事の本質とか、
私たちが「見ている」ものとはなんだろうか、という問いにぶちあたる。


さっきよんだギリシア神話研究の本では
「説明が違っても、事態は変わらない」という言葉を見つけた。


まただ、と思った。




私が「心理学」という名前のつく畑を出たかった理由は

「見え」ないものを、代わりの何かで「見たことにする」ために
必死になるのを当然のように方法論として受け入れているところとか、
(もちろん、検証という行為は重要だと思うけれど、
「批判的に検証」ということの意味が、心理学の中と外で違う気がする)


時間という概念の入り交じった「事態」の記述を、繰り返しテストすることで達成したような気になっているところとか、

そういう側面にが何か違和感を覚えたから、だと思う・・・
今思えば、っていう程度の話だけど。


そういう風にしてなんとなく心理学に染まることを嫌ってここまで来たけど
でもやりたいのは、いわゆる脳科学とかとはまた違うんだよな、とも思う。



私が足をつっこんでいる分野というのは、やはり物理科学とかと少し違って、
人間の行為、しかも複数の人間の行為、つまり相互行為の「現れ」「現象」を
記述しつつ、かつ意味を考えるという分野、だと思っている。


そこでは、
時間の概念とか、
物理的存在としてだけでない「人間の行為」が関連する事態の記述とか、
(つまり行為とか影響の話で、時間の経過がまた鍵になるのだけれど・・・)

とても重要になってくる。

つまり、ゲシュタルトの世界であって、

ある一人の人の存在とか、体の境界線を切り取って、
その人の内部(科学なら神経細胞とか化学物質とか、心理学なら"精神"ね)に
その説明を求めることだけでは不十分な「全体」「形態」の記述をしようと
・・・もがいてる感じ 笑

  ※ここでゲシュタルトの概念を使うのはちょっと怖いんだけど。
   ゲシュタルトがパーフェクトな概念だとは思っていないし、 
   アフォーダンスやディスポジションやら、
   少しずつそしてとても違う概念が沢山あるなかで
   一番曖昧なものを使っている自覚があるから・・・
   でもまぁ説明はしやすいので、敢えて使うとする。





「説明が違っても、事態は不変」というのは


例えば、学校の先生と生徒の数年間に渡る相互行為を、
科学とか心理学のミクロな視点で説明することはできるだろうか?

いや、できるかどうか、という問いはおかしいか・・・
問題は、誰がオーディエンスか、ということなのかもしれない。


科学でも、たとえば継続的に、そして長期的に
脳波?神経性化学物質とかの動きを計測すれば何かわかるかな。


でも教師のどんな行為が、生徒のどんな全体的な思考の変化を促して、
数年後に生徒にどういう行為とか将来に向けた志向性があらわれるのか
そしてその思考やら行為やらが、生涯発達的に見たときに
どんな経緯の中に顕われるものなのか...etc.とかいうことを、

現象学的なtheoryで語ることには、
科学的なtheoryで語る事とは別の意味(意義)があると思う。

theoryっていうのは、「見る」っていう語源があるみたいだけど、

誰がどう見たいのか、たとえばこういう研究が、
学校の運営者とか、教師とか、研究者も含めて
子どもの教育に関わる行為をする人達を対象としているならば
それに応じた事態の説明方法があるわけで。



医療やら工業の分野では、多くの事態の説明に役立つのは科学かもしれない。
もちろんそこに関わる人間同士の相互行為が焦点になればまた違うけど、
たとえば病気の治療とか、テクノロジーの発展とかを目指した研究とは


「事態」は違わないんだけど、、、でも「説明」の必要性がちょっと違う。


だから科学研究領域より強く、必要性、つまり社会のニーズの影響を受けるし
今、研究で「見える」ことが10年後に同じ「見え」かというと、
きっと違うと思う。


でも、その「揺らぎ」は決して悪いものではなくて
人間の、というかその社会の、
もっと小さく言えばコミュニティとか、教師と生徒の人間関係の、
時間軸の中での発展における「せめぎあい」だから、

(そしてぶっちゃけ、私はそれを「見る」ことにおもしろさを感じるから)


価値がつきまとう分、その価値を歴史とか、他文化とかと比較しながら、
いかにロジカルに説明できるかっていうことが大切なんだと思う。


要は、研究って映画や音楽の鑑賞と同じなんじゃないかな。
自分の面白いと思う対象を「見たり」「聞いたり」することだから。
違うのは、その影響を考えなければいけない、ということ。
そういう点で、オーソドックスな心理学には
ちょっと自覚が足りていなかったと思う。



まぁでも、
考えてみれば科学にだって、常に予測と曖昧さがつきまとう。
今されている科学的な説明が、本当に10年後に
人類の健康とか、技術や環境の向上に貢献するかどうかはわからない。

いいと思っていた医療が、
実はもっと細かく人間の体の仕組みがわかるにつれて
逆効果だった、なんていう話はあるんじゃないだろうか。


ちょっとレベルは違うけど、健康ブームとかってそういうことでしょう。
科学的説明に基づいてるけれど、それが本当に「効果的」かどうかは
あとになって疑わしくなることがままある。



だから、どっちが優れているとか、優れていないとかいう問題ではやっぱり無い



科学にも、教育学にも、程度の差はあれ、その時その時の価値が常に伴う。


ただ、教育とか心理学と言われているものに、
曖昧さがつきまとうのと反対に、

科学の限界は、ゲシュタルトができないこと。
境界線をとっぱらうことができない事。

物理的境界を超えて「見る」ことで
はじめてmake senseする事態が世の中には沢山ある気がする。
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すごいよfull moonさん

お月様、お月様。

お月様、お月様。



七夕 full moon

七夕 full moon



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七夕に満月。満願成就の日らしいよ。

何だか・・・美しいっていうか、すごく不思議な月ですな。

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セブンイレブンって

7−11といいつつ、24時間だけど

私も24時間とかいいつつ、
一日27、いや28時間くらい欲しい今日この頃




考えたいこと、頭(心)を整理したい大切なことがあるのに、
そんなの構わずやることが次から次へとやってきて
毎日忙殺されてる・・・


フルタイムで研究者になるって、
きっとこういう毎日なんだろうか・・・朋にできるんだろうか

早くも音を上げそう




最初は楽しいかもと思ったプロジェクトも、
思わぬところで、余計な人間関係のストレスが発生して。

そういうこと、できるだけ避けたいのに・・・
どうしてかき混ぜるんだろう


研究だけ、やろうよ、と言いたい




でも、今投げ出したらだめなんだと、朋の直感が言ってる
今頑張らないと、この先に繋がらない




本当はもっと、会いたい人や、考えたい事があるのに
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hanare

ハナレグミ


昨日に引き続き、大ブーム のこと



ハナレグミ・・・




ラジオで流れていたものを、ふと聞いて、
本当に心が揺さぶられる声だと思った

ラジオで生演奏だっだんだけど、本当にいい声だった


いつかライブで聞いてみたい
泣いちゃうかもな
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coffee "prince" addict.

なぜこんな時間に起きているかというと、

コーヒープリンス1号店のせいです (自分のせい、とも・・・w)



今日11話をテレビで見てから、
気になって気になってしかたがなくて、


youtubeで一気に最終話まで見ちゃった 

あーばかかも!!!・・・めっちゃ疲れた








韓国ドラマって、そこまでファンではないけど

「夏の香り」以来の大ヒットだ






こういうくだらないドラマ、嫌いじゃないな



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I want to and I don't want to.

I want to be mature and immature.
I want to be playful and serious.
I want to be happy and complex.
I want to be self-centered and be aware of others' pain.
I want to be social and lonely.
I want to be sexually attractive and innocent.
I want to share my life with other people and still I cannot give up something for them.
I want to be ambiguous and black and white.
I want to be cold and critical, and loving.
I want to feel secure and do not want to see what is going to happen tomorrow.

The whole myself is making sense so much to me.
It simply does not fit the world, where people seek for solid fixed selves and expect you to be consistent.

People talk about diversity without having it in themselves. They're just saying it. They are not going to embrace it, nor love it for sure. They're afraid of losing simplisity and facing contradictions.

I want something I don't have. Call it greediness, youth, or split. I don't care. I just want to see more. I don't wanna be blind to some parts of the world just because I'm not born with their quality.







I thought I did know what I want and I don't know anymore.
I thought I knew what I was doing and I feel like I was doing all wrong now.
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Hidden Agenda

バイト先ではいつもJ-WAVEが流れてるんだけど

超久しぶりに Craig David "Hidden Agenda"が流れてきて
・・・あぁ、朋のテンションが・・・テンションがぁ〜!!
アゲアゲ



普段4連勤とかしないから、さすがに最終日の今日は疲れてたけど
気分が一気によくなった

音楽って不思議




で、仕事の後は
フィオーレの近所にある花屋さんに行って、
イケメン店員(フィオーレ内にファン多くて、ずっと見てみたかった笑)に
(↑↑確かにかっこよかったです、花屋ってイケメン多い??)

両親へのガーベラを選んでもらって、
無事両親とのディナーを楽しみました



そしたら、最初に行った一軒のお店で、
アニマル浜口K子と遭遇!www
(ジム、近いからね・・・)

朋は気がつかなかったけど、
ママンがすぐ気がついて、わざわざテキストメールで教えてくれた笑


普通のかわいい女の子みたいな感じで、
ぜんぜんレスラーという雰囲気もなく

ほんっとうに気がつかなかった。





まぁそんなこんなで、
おなかいっぱい。
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111

時計みたら

5月5日、1時11分。

なんかゴロがいいから、寝よう。







あぁ、これで明日はバイトとりあえず連チャンの最終日。





ちなみにこどもの日は、チチハハの結婚記念日でもあります

(去年もこんな話を書いた気がする)

彼ら、明日浅草にくるんだってー

(連休にも帰らない親不孝な娘のせいだとは薄々・・・)



出世払いするということで、なぜか私がごちそうになる予定。
浅草グルメのはしごプランだけは考えたけど、
母の日も近いし、せめてお花くらい贈ろうか・・・


帰りの電車で二人で花抱えて、
恥ずかしく帰ってもらおうかな 笑
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No GW = No May Depression?! maybe...

押忍。




怒濤のバイト週間が始まっています

別名、「パリの報い」(←Bちゃん命名)


GWならぬ、BW ・・・ばうわう?




「貧乏は学生のうちに」という
母の力強い後押し(??!)のもと、
旅行にお金を使い、その結果とし貧窮して働いてるなり


夜にはちょっと時間があるわけだけど、
どこに行くお金も時間も使えない
・・・次の日にはちゃんと朝からバイトが入っている


世の中の仕事始め/学校スタートに逆らって旅行したぶん、
GWにも逆らってみているわけだ

つくづく朋ちゃんってあまのじゃく。うふ。




でも気がついた

前向きに考えよう

GWないってことは5月病もない・・・はず!




今日も寝る前に勉強など、してみるよ、ぐすん。

まぁ、DVDくらい見てもバチはあたらないでしょ?




とにかくこの"休み"中は、

パリの思い出を忍びつつクレープでも焼いたりして
(実際は安いっていうだけ)
バイトの隙間を家でのんびり楽しみます




そうそう、全然話が変わるけど、
フィオーレのブログが最近できたのです

浅草駒場の両方ブログが盛り上がっていて、
なかなか我らのお気楽な生活が露呈してます笑


ぜひ、見てみてね ふっふっふ




ちなみに

GW後の 5/10 (Sun) に、浅草のほうでオープンなBBQぱぁてぃやるので、
黄金週間中に楽しみ足りなかったひと、声かけてね。

うぇるかむ
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超不定期

・・・何となく、何となく書いていませんでしたがな!



だって・・・だって・・・
書こうとすると、考える事に集中できないんだもん!

で、結局何が書きたかったか忘れちゃう。



皆ともっと頻繁に顔を合わせて(リアルにin personでね)
色んな話を継続的にできたらいいのに。ぷぅ。

オンラインという手段では満足できません。
ていうか、朋はそんなに字面でのコミュニケーション能力高くないから凹




沈黙の間にはまた色々なことがありました


(中略)


・・・「書かないんかい!」(セルフ式つっこみ)


ごめんね、色々ありすぎて。




《一番最近のネタを・・・》


最近、大学時代に授業で押し売りされた買ったのに
ずーっと読んでいなかった「ムーサよ、語れ」(三陸書房)という
ギリシア文学についての本を読み始めました


大学のときには佐野先生の顔ばっかり目に入って、
授業の内容はさっぱり頭に入っていかなかったけど

今読んだら、とても面白い

特に、序章の川島先生の文章にアドレナリン出ました

神話と哲学と科学、そして文学について
こんな視点から語れるのか!と感嘆し、
すごい先生達の授業で爆睡していたのを思い出して
授業料をいかに無駄に消費してしまっていたかを悔やみ・・・etc.




本の内容も、最近たまたま話していた話題とクロスオーバーしていて
プラトン、ソクラテス、アリストテレスのこととかね・・・
内容のことでも色々考えたけど、


それよりも、
今日の主張はズバリ

やっぱり早生まれって、関係あると思うよ!!!!!」です(笑)。




だって、本当につい最近までは、

「どうして皆わかる or できることが
朋にはわからない or できないんだろう?!?!?!」

ということが、密かに、でもスッゴクすっごく
コンプレックスでありました・・・




で、やっと追いついてるんじゃないかと、思うんですな


例えば4月生まれの人なんかと比較するとね、
朋は彼・彼女達より1年成長段階が遅い状態で学校に行って、
社会的なスキルとか、口は達者になるかもしれないけど
(↑精神年齢が高めな理由・・・)
脳みそは追いつかないんじゃないでしょうかね



え?言い訳?



uh, まぁねー
考えるのとか、勉強するの、総じて好きだと思った事ないけどさ・・・


でも、あまりに最近読む本の意味がわかるので
(本当、いままでエッセイしか読めなかったのは
そういうことなんじゃないか?!)
自分でも驚いちゃって、説明しようとしてるだけです



夜遅くまで起きていると、
こういうわけのわからないことを書いちゃうわけです




*********************************


「不死なる神と悲劇は相容れない(p.35)」

・・・現在の宗教における「神」を考えると、大きな違いを感じます

アテネ・ギリシア時代の人間とは、神とは、何であったのか
biologicalには同じかもしれないけれど、
人が抱く人間観、存在についての感覚、それは違ったのでしょう


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